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観葉植物アドバイス

レンタル?購入?ポイント別比較<3>

③植物の交換について

オフィスに置いてある植物が定期的に変わっていったら、貴方はどう感じられますか?
「おぉ、何だかオフィスの雰囲気が変わったなあ!」と思わず新鮮な気持ちになりますます仕事に打ち込まれるでしょうか。
いや。もし、昨日まで置かれていた植物に実はこっそり名前を付けて可愛がっていたとしたら、突然の別れにしばし呆然となってしまうかもしれません。
さて、今回はそんな「植物の交換」について考えてみましょう!

■購入
植物を購入する場合、「交換」のタイミングとは「前の植物が枯れてしまった」タイミング、つまり「買い替える」タイミングが多いのではないでしょうか。
「半年前にネットで買ったベンジャミンが枯れてしまったので、次はパキラにしてみようかなあ」という感じで。
ポイント別比較<2>の②植物選び編でも書いたように上手く管理ができるのでしたら、交換のタイミングはなかなか訪れないと思いますが(笑)

購入すると、枯れるまでずっと同じ植物を育てることになり、オフィスの雰囲気を変えることができない。
という考え方もありますが、「雰囲気の変化」よりも「植物の種類や樹形」へのこだわり「一つの植物を大切に育てたい」という気持ちが強い場合、気に入ったものを購入していく方がいいのかもしれませんね。


■レンタル
それに対してレンタルの場合、定期的に植物の交換をしていくのが一般的です。
例えば、「パキラ⇒アレカヤシ⇒ベンガレンシス⇒幸福の木」という具合に、植物の種類を変えていきます。
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この様に変えていくことで、オフィスの雰囲気が変わり、さらに働く人たちが気持ちよく仕事のできる環境を作っていく。この様な考えでレンタルの導入を検討するところも多いと思います。
そして、中には「社長がハワイ好きなので、社長室にはいつも元気なヤシの木を置いてもらいたいのです」という可愛らしいリクエストも実際にいただくことがあります。
サービス提供側としては、もちろんそういった要望にもぜひ応えたいと考えています。
その場合は、「ケンチャヤシ⇒ケンチャヤシ⇒ケンチャヤシ⇒ケンチャヤシ」という様に種類を固定することもできますし、
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もしくは「ケンチャヤシ⇒アレカヤシ⇒ケンチャヤシ⇒アレカヤシ」という様に「ヤシの木」の中で少し変化をつけることもできるでしょう。

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この様に、要望に対して臨機応変に対応できるのもレンタルのメリットになります。

まとめ:
「購入」がオススメ
・植物の種類や樹形に強いこだわりがある
・一つの植物を大切に育てていきたい
・一時的に植物の状態が良くないときがあっても、あまり気にならない

「レンタル」がオススメ
・オフィスにはいつも元気な植物があってほしい
・定期的に植物の交換をして、オフィス空間の雰囲気を変えたい
・品種の指定など細かい要望にも対応してほしい

 

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